飛行服の調査研究をするにあたって、実際にどんなところに行ったかを紹介しておきます。
現物ばかりを何万着見ても、わからないことはわかりません。資料を見て初めてわかることがあるってことも、調査をしてみればきっと気づかれることでしょう。答えがあることを探すというよりも、答えがあるかないかもわからないことにチャレンジすることが楽しいのです!
私の場合、米国での調査活動は行き当たりバッタリでした。出会った人に聞いて次の行動を決めるというスタイルだったので、徒労に終わってしまったことも往々にしてありました。なので、これを読んでくれた方が同じ過ちを繰り返さないよう、収穫のなかったところも念のため紹介しておきます。なお、情報は2005年のものです。
リサーチは本当に楽しい!あなたも、コレクターよりもリサーチャーしませんか(^^;)?
「こんな情報があるよ」なんてネタがあったら教えてくださいね。 |